【企画展】
田んぼとため池の生き物(前期)

【開催期間】 3/20(金)~6/28(日)
【会 場】 戸隠地質化石博物館1F企画展示室
【料 金】 入館料のみ
一般200円 高校生100円 小中学生50円
※土曜日はウェルカムデーにつき小中学生無料
日本では弥生時代から水辺を開き、稲を大切に育ててきま
した。そのため田んぼとその周辺には、カエルやイモリ、
トンボやゲンゴロウなどの水生昆虫類など、水辺を好む多
くの生きものが集まり、稲作と関連を持つ独特な生態系が
つくられてきました。そうした生きものたちの種類や暮ら
し、人との係わりを紹介します。
また、これらの生きものの中には、田んぼの耕作方法の変
化や土地の改変などにより、絶滅が心配される種類もいま
す。長野県の希少野生動植物に指定されている魚類、シナ
イモツゴの例から、その保護活動についても紹介します。
【関連企画】
・わくわく入門 「田んぼとため池の生き物 春編」 4/25(土) 9:30~12:00
・【講演会】 講師:中野 繭(信州大学 特任助教 )6/14(日) 13:30~15:00 3F家庭科室
「どうして里山にはたくさんの生きものがいるのかな?」
里山には、絶滅危惧種、とよばれる珍しい生き物がたくさんくらしています。それは里山が特別だからではありません。
むかし生きものたちがくらしていた平野部の自然が、町や道路に変わってしまったことも、大きな理由のひとつです。
この講演では、里山にのこる生きものたちを通して、自然と人のくらしのつながりをやさしく考えます。
【企画展】
田んぼとため池の生き物(後期)

【開催期間】 7/11(土)~8/30(日)
【会 場】 戸隠地質化石博物館1F企画展示室
【料 金】 入館料のみ
一般200円 高校生100円 小中学生50円
※土曜日はウェルカムデーにつき小中学生無料
前期に続いて、田んぼやその周辺で暮らす生きものたちを
紹介します。魚やカエル、淡水貝類、水生昆虫などの実物
を見てもらうために飼育展示を充実させていきますので、
お楽しみに!
関係企画
・わくわく入門 「田んぼとため池の生き物 夏編」 7/21(日)9:30~12:00
・わくわく入門 「田んぼとため池の生き物 秋編」 9/20(日)9:30~12:00
【秋の企画展】
河原の石ころ (仮称)

長野県内の河原から石ころを集めてきました.
河原の石ころから 川が流れる大地の秘密が見えてきます.
開催期間 9/12(土)~11/29(日)
会 場 戸隠地質化石博物館1F企画展示室
料 金 入館料のみ
一般200円 高校生100円 小中学生50円 ※土曜日はウェルカムデーにつき小中学生無料
関係企画
・わくわく入門 11/15