【春・夏の企画展】
田んぼとため池の生き物 開催記念講演会
3.jpg)
「どうして里山にはたくさんの生きものがいるのかな?」
里山には、絶滅危惧種、とよばれる珍しい生き物がたくさん
くらしています。それは里山が特別だからではありません。
むかし生きものたちがくらしていた平野部の自然が、町や
道路に変わってしまったことも、大きな理由のひとつです。
この講演では、里山にのこる生きものたちを通して、
自然と人のくらしのつながりをやさしく考えます。
【講 師】 中野 繭(信州大学 特任助教)
【開催期間】 6/14(日)13:30~15:00
【会 場】 戸隠地質化石博物館3F 家庭科室
【料 金】 入館者は無料